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配信に必要な表情差分は何種類?

最初にそろえたい5つと増やし方(2026年8月30日)

立ち絵を用意できても、表情が1つしかないと配信では使いにくくなります。かといって最初から何十種類もそろえるのは、費用の面でも時間の面でも現実的ではありません。ここでは最初にいくつ必要かと、あとからどう増やすかを整理します。

結論:まずは5種類で足りる

最初にそろえるなら、次の5つで配信は成立します。

表情使う場面
通常基本の待機。いちばん長く映る
笑顔あいさつ・雑談・コメントへの反応
驚きゲームの展開・急なコメント
困りミス・分からないとき
照れほめられたとき

喜怒哀楽が伝われば、視聴者は「反応している」と感じ取れます。数より切り替えの頻度のほうが体感に効きます。

差分が足りないと何が起きるか

同じ絵が出続けると、配信は静止画を眺めている状態に近づきます。話している内容と絵が噛み合わないため、盛り上がった場面でも温度が伝わりません。

影響は配信中だけではありません。切り抜き・サムネイル・SNSの投稿でも同じ絵ばかりを使うことになり、見た目で覚えてもらいにくくなります。

次に足すと効くもの

5種類で始めたあと、配信の内容に合わせて足していきます。よく使われるのは次のあたりです。

逆に、使う場面を思い浮かべられない表情は後回しで構いません。用意しても出番がなければ費用が眠るだけです。

あとから増やす3つの方法

依頼して追加する

いちばん確実ですが、1種類ごとの追加料金になることが多く、増やすほど費用が積み上がります。

自分で描き足す

費用はかかりませんが、元の絵柄に合わせるのは簡単ではありません。目や口だけの差し替えなら現実的な場合もあります。

ツールで増やす

手元で増やす方法です。選ぶときに見るべき点は同じキャラのまま増やせるかで、表情ごとに顔立ちが変わってしまうと差分として使えません。

Emotuberはこの用途のツールで、登録すると無料クレジットで試せます

まとめ

次に読む

同じ子のまま 表情を増やせます。
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